2026年03月02日
警察協議会での活動報告と私の想い

こんにちは。
SENDAI柔術アカデミー代表の角田です。
昨年より、仙台東警察協議会の委員として任命され、地域の安全・安心のための取り組みに関わっています。
特別職の非常勤の地方公務員として、地域住民の声を警察署に届ける役割を担っています。
https://www.police.pref.miyagi.jp/soumu/higasi/kyogikai/kyogikai.html
この警察署協議会は、地域住民の代表として、警察署の業務運営について話し合い、意見や要望を反映させるための仕組みです。県下の各署に設置され、署長や各課長と協議を行いながら、より安全・安心なまちづくりに貢献しています。
先月末にも協議会に出席し、交通安全対策や地域の課題について意見交換を行いました。
地域に暮らす方々から寄せられた声をそのまま警察署側に伝え、具体的な施策に繋がるよう協力しています。
会議では、地域の安全・安心につながる重要なテーマが話し合われました。
柔術家として社会の安全にできること。
私は日々柔術を通じて、身体だけではなく「心の準備」や「備え」の大切さを伝えています。
護身術は単なる技術ではなく、いざという時に冷静に行動し、自分や大切な人を守るための心構えです。
柔術で身体を鍛えることはもちろんですが、危険を未然に察知する力、自分自身や周囲の安全を守る意識、日常生活の中での予防意識。
これらは地域全体の安心感にもつながります。
警察協議会の立場からも、「柔術家としてできること」を模索しながら、市民の安全を支える担い手の一人として尽力していきたいと思っています。

