会員の声

VOICE-01

  • グレイシー柔術 サトウ ダイキ
  • サトウ ダイキさん
    33歳 公務員

    「30代、40代、50代全ての年代の世界大会で優勝する」というのを目標にしています。

私がSDJJ会員番号1番として入会してはや2年。この2年間SDJJのメンバーのみなさんとレッスンを受けたり、大会に出場したり、懇親会をしたりと、本当に楽しい経験をさせていただいています。その中で、私なりに感じる、柔術とSDJJの魅力について書かせていただこうと思います。

1.「大人の部活」としての柔術

私が柔術を始めて一番感じたことは、「柔術というのは、体力ではなく技術と経験がモノを言う競技である」ということ。一般的にスポーツ競技は、加齢とともに体力が衰え、それとともに弱くなってしまうことが多いだろうと思います。野球でも、50歳代の草野球チームが現役バリバリの甲子園球児チームに勝つことはまずないでしょう。しかし、柔術は違います。日々のレッスンで技術を身につけ、詰将棋をするかのように、先を見据えながら学んだ技術を一手一手さしていく。そうすることで、たとえ50歳であっても、体力が有り余っている若者たちと互角以上に渡り合うことができるのです。私も30歳を超え、どんどん体力は衰えていっていますが、レッスンを受けるごとに技術が上がり成長していることを実感しています。

今は、細く長くでも柔術を続けていき技術を磨いて、「30代、40代、50代のすべての年代の世界大会で優勝する」というのを目標にしています。このように、大人でも成長を感じることができ、目標を持って取り組むことができるというのは、柔術ならではの魅力ではないかと感じています。

2.コミュニケーションの場としてのSDJJ

SDJJのメンバーのみなさんは、年齢もバラバラ職種もバラバラ国籍もバラバラ。おじさまたちが習った技術を復習している傍らで、キッズたちがボール遊びをしたりお絵かきをしたりしています。レッスン後、先生がメンバーの方から英会話のレッスンを受けたりもしています(笑)そのような中にいると、本当に色々な話を聞くことができますし、様々な価値観に触れることができます。そうすることで、柔術の技術を磨くだけではなく、人として「人間力」を磨くこともできます。さらに、SDJJという家庭からも職場からも離れた場において汗を流したり様々な人たちとコミュニケーションをとることで、一種の「非日常」を経験することができます。ちょっと仕事で嫌なことがあっても、SDJJで体を動かしておしゃべりすれば、翌日にはすっきり(笑)そのように、SDJJには、家庭とも職場とも違う、第3の「コミュニケーションの場」としての魅力もあると感じています。

▲top

VOICE-02

  • グレイシー柔術 佐藤 真生さん
  • 佐藤 真生さん
    42歳 会社経営

    妻、長男と一緒に家族で学ばせて頂いておりますが、家族内で共通の話題に事欠かず 家族間のコニュニケーションにも大いに役立ってくれています。

2015.4月から「SENDAI柔術アカデミー」で学び始め、早いもので丸2年が過ぎようとしています。当初は元々継続してきた 柔道 の“寝技強化”を目的として始めましたが、今ではすっかり「柔術そのもの」の魅力にはまっています(^O^) 中学1年から始めた柔道では、「立ち技一辺倒」で「寝技」は 練習でも試合でも極力避ける存在でした。そんな自分が今では「寝技大好き人間」になっている訳ですから、柔術には不思議な魅力があると思います。その魅力の一つとして非常に“理論的”なことがあります。細かい技術の一つ一つに「何故そうするのか?」という理由が明確に存在し、レッスンを受ける度に「新しい気付き」が得られます。例えば、バックを制するときの手の組み方や サイドで抑え込むときの手の向きひとつ、そんな細かいディテールにも全て理由があると知った時は、まさに「目から鱗」の状態でした。「SENDAI柔術アカデミー」は、インストラクターがヒクソングレイシー柔術の直系である東京の「AXIS本部」で 今も継続して技術を学び続け、その技術を“仙台にいながら学べる”素晴らしい環境だと感じています。

また アカデミーでは、10代から40代の 学生から社会人まで様々なメンバーが 楽しく柔術を学んでおり、とても良い雰囲気です。だからこそ 格闘技経験や運動経験のない方がどんどん増えているのだと思います。私は 妻、長男と一緒に家族で学ばせて頂いておりますが、家族内で共通の話題に事欠かず 家族間のコニュニケーションにも大いに役立ってくれています。もう少しで長女や次女も学び始める予定です。
これからも、道のりは長いですが遥か頂にある「黒帯」を目指して精進していきたいです!OSSS!!

▲top

VOICE-03

  • グレイシー柔術 佐々木 洋人さん
  • 佐々木 洋人さん
    44歳 柔道私塾代表

    私は6年前に大病を患いました。運動はおろか、日常生活すら気を付けなければならない程のダメージを負い、失意のドン底にいた訳です。

私は6年前に大病を患いました。運動はおろか、日常生活すら気を付けなければならない程のダメージを負い、失意のドン底にいた訳です。それでもいつかは再び道着を着る事を目標に、コツコツとリハビリを重ね、昨年、発病後5年経過をキッカケに運動復帰を果たしました。そんな時に、偶然、角田先生のSENDAI柔術アカデミー旗揚げを知り、思い切って娘と共に参加した次第です。

的確な指導に、誰でも馴染み易い雰囲気、そして沢山の仲間達のお陰で、私自身のスキルは日に日にアップしました。自分自身も、各大会出場を経て、その成果の大きさに大変驚いております。柔術は、とても懐の深い格闘技。私の様なハンデを負ってしまった人間にも、広い再生の場を与えてくれます。例え試合に出なくても、自分のペースでコツコツ続ける事だって可能です。我が家は、家族全員で柔術を楽しんでおります。試合で腕試し、体力維持、目的は各々違いますが、みんな一緒に角田先生の指導のもと、沢山の仲間達と一緒に体を動かしてます。

経験者であろうとビギナーであろうと、別け隔てなく、同じ空間で、同じメニューで柔術を学び、仲間を増やせる。SENDAI柔術アカデミーは、そんな空間です。

▲top

VOICE-04

  • グレイシー柔術 ショウジ アキヒロさん
  • ショウジ アキヒロさん
    36歳 公務員

    私にとって、これ以上運命的なことはありませんでした。

平成25年に、たまたま当時暮らしていた東京で、ヒクソン・グレイシー直系の柔術に出会ってから、もう4年弱になります。まさに「セルフディフェンスのアート」であるグレイシー柔術にすっかり魅了されてのめり込んだ私でしたが、平成26年には仕事の都合で仙台に引っ越しせざるを得ませんでした。もはやグレイシー柔術を学ぶ術はないと諦めながらも、柔術に対する熱い思いを消すことはできず、心の奥底でくすぶる熾火を抱えて暮らしていた平成27年、ここSENDAI柔術アカデミーがオープンしたのです。私にとって、これ以上運命的なことはありませんでした。

この仙台の地で再びヒクソン・グレイシー直系の柔術と出会った私は、すぐさま本格的に入会し、角田先生のご指導の下、時間の許す限りレッスンに励むようになり現在に至ります。まだまだ未熟な私ですが、SENDAI柔術アカデミーのセルリアンブルーとサンシャインイエローのマットの上で過ごす時間は、私にとってかけがえのないものであり、他の何物にも代えられません。SENDAI柔術アカデミーで角田先生が教えるグレイシー柔術は、一見シンプルでありふれた技術でも、「護身」のエッセンスや崩しから極めに至るまでのディティールが凄まじく、ヒクソン・グレイシー直系という意味がしみじみとよく分かります。

そして何より、角田先生をはじめとする会員の皆様、通称SDJJファミリーが醸し出す雰囲気が素晴らしく、レッスン終了後に有志で行う追加スパー、打ち込みや技研究などの「KEEP IT REAL」な面のみならず、SDJJキッズの笑い声が絶えない土曜日、国際色豊かな日曜日や定期的に開催される飲み会などの「KEEP IT PLAYFUL」な面もあり、このアカデミーに通うことが充実した毎日につながっていることは間違いありません。また、小学生の私の息子も楽しそうにキッズクラスに通っており、やがて訪れるであろう息子とのガチスパーの日々に備え、酒好きアラフォーの私も「グレイシー・ダイエット」に倣い、酒を控えてフレッシュな野菜ジュースを作って飲み始め、最近はスパーの度にその効果を実感している次第です。この調子でプロフェッサー・エリオ・グレイシーにあやかり、50代、60代、そして70代から先でも毎日マットに立つ身体を目指しておりますので、角田先生及びSENDAI柔術アカデミーの末永いご繁栄とご多幸を祈念しまして、結びとさせていただきます(笑)。

▲top

VOICE-05

  • グレイシー柔術 齋藤 俊之さん
  • 齋藤 俊之さん
    25歳 国立大学職員

    SDJJで柔術を学び始めて感じたことは、柔術の技術の「奥深さ」でした。

中学高校生の頃に格闘技中継(PRIDE、K-1)を見て以来、格闘技の大ファンになりました。テレビの前に張り付いて、食い入るように見ていたのを今でも鮮明に覚えています。当初は見るだけで満足でしたが、次第に自分も何かやってみたいと思うようになり、 大学生の頃は少林寺拳法を習っていました。
就職と同時に仙台に来たときに、何か新しいものをやりたいと思い色々と探していたところ、インターネットで「東北初!!グレイシー柔術専門常設道場!!」というものを見つけ、これだ!!と思い即決し、現在に至ります。

SDJJで柔術を学び始めて感じたことは、柔術の技術の「奥深さ」でした。技を極める際にも、相手の動きに応じて様々な動き方があり、さらに一つ一つの動きに無駄が無く、理にかなっています。レッスンではインストラクターの先生に細かい部分まで丁寧に指導してくれるため、初めてチャレンジする技でも安心して取り組むことができます。SDJJには性別、年齢、職業、国籍を問わず様々な方が在籍しています。レッスン後や定 期的に開催される飲み会などで親睦を深めることもでき、毎回レッスンに行くのが楽しみになっております。

今後の目標として、柔術を継続していくこと
全日本選手権などの大きな大会で優勝すること
柔術を通して多くの人と知り合うことです。

格闘技に興味があって何を習うか迷っている方にはブラジリアン柔術がオススメです。万が一の時に自分自身の身を守る術としてオススメするのはもちろんですが、仕事でのストレス等も発散されるので毎日充実します。SDJJではほとんどの方が初心者なので、先生も分かりやすく丁寧に教えて下さいますし、無理強いも全くなく個人個人の体力や能力に合わせて適宜指導して下さいます。ぜひ一緒に楽しみながら強くなりましょう♪

▲top

VOICE-06

  • グレイシー柔術 渡部 勇樹さん
  • 渡部 勇樹さん
    31歳 整体師

    努力が報われないこと、誰しも経験があると思います。柔術は裏切りません。練習をする度、何かが進歩します。
柔術が好きな理由。
それは、努力するほど強くなれるからです。

努力が報われないこと、誰しも経験があると思います。
柔術は裏切りません。
練習をする度、何かが進歩します。

自分の殻を破りたい。
現状維持から抜け出したい。
しかも、カラダを動かしたい。

そんな方にとってもオススメ出来ること。
SENDAI柔術アカデミー。
まずは体験、いかがでしょうか?

▲top

VOICE-07

  • グレイシー柔術 幸 有宇成さん
  • 幸 有宇成さん
    39歳 会社経営

    レッスン中は皆さん真面目ですが、レッスン後は和気あいあいと談笑しております。普段はそうでもないのですが、飲み会だけ体育会系(一部の人ですが・・・)になります!笑

以前から総合格闘技に興味を持っていましたが、数年ぶりに運動することと、アラフォーからでも無理なく・怪我なくできる競技がないかと探していたところ、格闘技最強?のグレイシー柔術の道場がオープンすることをネットで見つけ、始めることとしました。SDJJは他の道場や教室と違い、曜日指定がなく休館日も週に1日だけなので、非常に通い易い環境です。社会人にとって、自分が通いたい日に通える事が継続して続けられる条件だと思います。

格闘技と聞くとテレビでの派手なKOや一本勝ちをイメージする方もいるかもしれませんが、SDJJ(グレイシー柔術)は護身術にも力を入れているので、競技志向の方から健康維持の方まで幅広く通えると思います。レッスン中は皆さん真面目ですが、レッスン後は和気あいあいと談笑しております。普段はそうでもないのですが、飲み会だけ体育会系(一部の人ですが・・・)になります!笑

短期的な目標としては、大会に出ることですが、今後10年20年と続けていく事が一番の目標です。

まずは見学をしてみて下さい。私も最初は見学から始まりました。他の道場も検討している方は、是非、他の道場も見学してみる事をおすすめします。そのうえで自分に合った道場を選ぶのがベストだと思います。

▲top

VOICE-08

  • グレイシー柔術 大橋 樹季さん
  • 大橋 樹季さん
    21歳 大学生

    僕が柔術を始めて変わったと思えることは、今までの自分より行動力が上がったことです。

僕がSENDAI柔術アカデミーに入会したきっかけは、インストラクターである角田先生の指導がとても丁寧で分かりやすかったことが大きな理由です。
大学生になって、部活動でボクシング、キックボクシングのジムなどに通いましたが、満足のできる練習や指導を受けることができず満ち足りない大学生活を送っていました。ですが、SENDAI柔術アカデミーの見学や体験を通して、一つの技の細かいところまで角田先生に教えて頂いたことや、質問にすぐ答えて頂いたことが印象的で入会を決めました。

僕が柔術を始めて変わったと思えることは、今までの自分より行動力が上がったことです。柔術の試合は東京で開催されることが多く、そのために交通機関やホテルの予約に慣れることができ、都市圏をもっと身近に感じることができました。その他にも、アカデミーでは様々な仕事している方や外国出身の方と一緒に練習をすることで社会勉強や英語学習について興味を持つことが出来ました。

グレイシー柔術は日本ではマイナーな格闘技ですが、身体のテコの力を使うことで自分より体格の大きい相手でも技を決めることができるため、運動経験のない方や体力に自信がない方にもおすすめです。
また、他の格闘技と違って力の強さよりも戦略が重要なので、戦略を考える楽しさがあることも柔術の魅力の一つです。加えて柔術は全身を使う運動になるので、しなやかな身体作りやダイエットに効果的です。

習いごとで格闘技を始める時は、独特の緊張感や不安があると思います。僕は大学では経済学を専攻していますので、ある投資家の言葉を引用しますと「ゲームに参加しないリスクは、参加するリスクよりもはるかに大きい。」といった言葉があります。もしSENDAI柔術アカデミーを迷われている方は、勇気を出して見学や体験をして下さい。そこで新たな発見や出会いがあることを願います。

▲top

VOICE-09

  • グレイシー柔術 立花 正人さん
  • 立花 正人さん
    45歳 団体職員

    柔術には、人として成長する上でのヒントがたくさん隠れているような気がしています。

1997年からスタートしたPRIDE(プライド)で数々の試合を見て、総合格闘技に衝撃を覚え、熱く盛り上がりつつも、当時の私は、(昼)バイト&パチンコ/(夜)バンド練習という破滅的なライフスタイルが出来上がっていたため(笑)、どこかの道場に入会するなんてことはありませんでした。

そんな私にも、現在9歳の息子がいます。彼に「男は強くあれ」的な話をすることがあったのですが、親である私自身が精神的にも肉体的にも強いのだろうか?と・・いつの日からか矛盾を感じるようになり、息子と一緒に心身とも強くなろうと一念発起し、親子でSDJJに入会しました。

親子で柔術に挑戦することで、息子と会話する時間が自然と増えましたし、運動することの楽しさ、挑戦することの大切さや目標を持つこと、悔しさや達成感を味わうことができる等、柔術には、人として成長する上でのヒントがたくさん隠れているような気がしています。

息子といろんな経験を共有できてとても幸せに感じています。また息子にとっても楽しい思い出になってくれれば嬉しい限りです。いつか息子に1本取られてしまうことを夢見つつ(笑)、今後も親子共々マイペースで柔術ライフを楽しんでいきたいと思います。

▲top

VOICE-10

  • グレイシー柔術 田中 秀樹さん
  • 田中 秀樹さん
    37歳 外資系製薬会社勤務

    細く長く、生涯スポーツとして柔術を続けていきたいですね!

社会人になり、日々の運動不足を解消したかったので、どうせやるなら、興味のあった柔術をはじめました。SENDAI柔術アカデミーに入会しての感想は、キレイで広々。明るい雰囲気。和気あいあいなのに、実力者がいっぱい!

そしてレッスンは丁寧でスゴくわかりやすいです。スパーも自由参加なので体調に合わせて参加可能です。会員さんは礼儀正しい人ばかりで和気あいあいの雰囲気ですね。
直近の目標は40歳までに青帯取得です。
今後の目標としては、細く長く、生涯スポーツとして柔術を続けていきたいですね!

▲top